日本ゲノム編集学会

市民公開講座「ゲノム編集食品の安全性をどう考えるか?」開催のお知らせ

(2019/06/06 8:45更新)参加登録は締め切りました。まだ若干の余裕はございますので、当日参加希望の方は、受付でお申し付け下さい。

2019年6月6日(木)の午後4時より、東京大学農学部キャンパス内の弥生講堂一条ホールにて、
日本ゲノム編集学会主催による市民公開講座を開催致します。

本講座では「ゲノム編集食品の安全性をどう考えるか?」をテーマとし、
一般の方々および研究者を対象として、
ゲノム編集作物や水産物がどの様に作出されているのかという基本的な部分から、
第一線の専門家が分かりやすく解説するとともに、
今後、我々はゲノム編集食品どの様に考え捉えるべきかについて、対話を深めたいと考えています。

特に、最近のゲノム編集食品規制をめぐる報道において、
安全性は大丈夫なのか?という問題提起が目立ちますが、
その具体的なリスクの中身や、それが起こる可能性の大小についての情報や議論は
なかなか見当たらず、漠然とした不安だけが先行してしまう可能性があります。

日本ゲノム編集学会として、情報発信および対話を行う場を提供し、
科学的データや事実に基づいた議論を促進するために、
第四回年会の翌日に開催される市民公開講座となっております。

大学生や高校生も含めて、皆様お誘い合わせの上、是非とも御参加頂けると幸いです。
事前参加登録は下記のサイトよりお願い致します。

・日時: 2019年6月6日(木) 16:00-18:30

・会場:東京大学弥生講堂 一条ホール
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

・対象: ゲノム編集食品に興味を持つ一般の方、大学生・高校生

・演者: 山本 卓 (広島大学 大学院理学研究科 ゲノム編集イノベーションセンター、学会会長)
    木下 政人 (京都大学 農学研究科 応用生物科学専攻海洋生物生産学講座)
    梅基 直行 (理化学研究所 環境資源科学研究センター 統合メタボロミクス研究グループ)
    小松 晃 (農業・食品産業技術総合研究機構)
    蒲生恵美 (日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)

・申込:恐れ入りますが、参加登録は締め切りました。まだ若干の余裕はございますので、当日参加希望の方は、受付でお申し付け下さい。
下記のURLより事前申込をお願い致します。定員になり次第、締め切らせて頂きます。
https://forms.gle/3bkLW8BreBwX5hyT7

・その他: 当日のプログラムの中で、ホームページにアクセスして無記名で回答を記入するアンケート調査を行う予定です。WiFi接続可能なスマホ、タブレット、PCをお持ちの方は是非、ご持参頂けると幸いです。何れもお持ちで無い方には、紙媒体も配布させて頂く予定ですので、筆記用具をご持参下さい。

(本案内は、ご興味をお持ちの方々に自由に転送して頂けると幸いです。)


※チラシはこちらよりダウンロード可能です。
(2019/04/18に差し替えました)

賛助会員

  • (株)島津製作所

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  • エディットフォース(株)

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  • 日本チャールス・リバー

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  • タカラバイオ

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